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▼ モンシロチョウ(紋白蝶) ▼

モンシロチョウ

[名前] モンシロチョウ
[学名] Pieris rapae crucivora
[名前の由来] 紋白蝶。黒い紋のあるシロチョウのこと。
[分布] 日本各地。アフリカ、南アメリカを除く世界各地の温帯〜亜寒帯地方。
[科名] チョウ目シロチョウ科
[花色] 白色
[花期] 3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月
[特徴]  日当たりの良い耕作地周辺に多く生息する、チョウの代表的存在。
 前翅長は20mm〜30mm。
 成虫は3月〜11月ごろまで出現し、この間に6回〜7回の発生を繰り返す地域が多いです。
 幼虫はアブラナ科の栽培種、帰化種、在来種を食べ、キャベツ、ダイコンなどの野菜を食害します。
 サナギで越冬します。
 もともと日本にいた種ではなく、アブラナ科の栽培植物とともに国外から帰化したチョウとも考えられています。
[感想]  たぶんモンシロチョウだと思います。どっからどうみてもモンシロチョウじゃんって思うかもしれないけど、スジグロシロチョウとか、モンキチョウとか、そっくりな蝶もいるので、だいたいモンシロチョウくらいってことで(^^ゞ
 モンシロチョウは飛んでいる姿をただ見ているだけなら、優雅で綺麗なもんですが、家庭菜園をやってると幼虫に葉を食べられちゃうことが多いんですよー。いわゆるアオムシってやつですね、ムシャムシャと葉を食べて、芯だけ残すんだよ。しかもさ、ご丁寧に1株に1個ずつ卵を産み付けていくもんだから、ちょうど良い具合に家庭菜園が全滅するんだよ(^^ゞ
 最近の農家では、農薬じゃなくてフェロモンを使って食害を防ぐ方法をしているところが多いみたい。
[撮影日] 2006年08月03日
[関連写真] アブラナ科の植物
ハツカダイコンを育てる



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