| [名前] |
アコメガイ |
| [学名] |
Conus sieboldi |
| [名前の由来] |
阿古女貝。 |
| [分布] |
本州中部以南、フィリピン |
| [科名] |
イモガイ科 |
| [特徴] |
水深50m〜200mの砂泥中に生息するイモガイの仲間。
淡褐色の殻皮を被ります。 |
| [感想] |
アコメガイもイモガイの仲間だから、やっぱり毒針を持ってるのかな?イモガイの仲間って貝殻は綺麗なのに、強烈な毒を持ってるのが多いんだから不思議だよなー。しかも毒針で魚を刺して食べちゃうくらい獰猛な性格だなんて、貝殻からは想像も付かないもんなー。
アコメガイは深いところに生息する貝なので、貝殻拾いで拾える機会はないだろうなー。漁師さんの船の周りに落ちてたりしない限りは、見かける機会はないと思います。 |
| [撮影日] |
2006年12月13日 |
| [関連ページ] |
三浦半島の歴史:横須賀市深田台・横須賀市自然人文博物館 |
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