| [名前] |
シボリダカラ |
| [学名] |
Staphylaea limacina |
| [名前の由来] |
絞宝 |
| [分布] |
房総半島以南 |
| [科名] |
タカラガイ科 |
| [特徴] |
殻長は約3.5cmになります。殻背面は青灰色の地に、白点があります。腹面は赤褐色で、歯が極端に伸びて嬖状になっています。 |
| [感想] |
展示品なので、だいぶ色が褪せちゃっていますね。僕が子供の頃から展示されていると思うので、数十年もの長期間に渡って、少しずつ色が後退していってしまったんだと思います。
自分で見つけたら差し替えていこうと思っているんですが、シボリダカラの貝殻、まだ見たことないんですよねー。なんせひきこもりだから、貝殻もなかなか集まらなくて。しかも見分けが難しい・・・。自分で採取した貝殻を掲載できるのは、だいぶ先になりそうです。 |
| [撮影日] |
2006年12月13日 |
| [関連ページ] |
三浦半島の歴史:横須賀市深田台・横須賀市自然人文博物館 |
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