| [名前] |
カワヅザクラ |
| [学名] |
Prunus X kanzakura cv. kawazu-zakura |
| [名前の由来] |
河津桜。1955年に飯田勝美が静岡県賀茂郡河津町田中で発見したことから。 |
| [分布] |
河津町、石廊崎。 |
| [科名] |
バラ科サクラ属 |
| [花色] |
淡紅紫色 |
| [花期] |
1月・2月 |
| [特徴] |
カンヒザクラを片親とする品種です。
花は直径約3cmで、淡紅紫色です。ふちの方が色が濃いです。
原木は野生の状態で発見されました。もう片方の親はオオシマザクラではないかと考えられています。現在は伊豆半島南部の河津町、石廊崎などに植えられています。 |
| [感想] |
ウメが咲いている季節に桜が満開だったのでビックリしました。まだまだ花の少ない2月の下旬にこれだけ見事な花が咲くと、物凄い存在感がありますね。多くの人が立ち止まって桜を眺めたり、写真を撮ったりしていました。その中の一人が僕だったりしますが。
サクラだということは分かったんですが、種類がわからなくてねー。母親に聞いたらカワヅザクラだって教えてくれました。さすがは年の功!
カワヅザクラは野生種とすべきか、野生種以外の樹木とすべきなのか、難しいところですね。自然交配で生まれたので野生種でいいのかもしれないけど、普通は野生のカワヅザクラって生えてないし・・・ |
| [撮影日] |
2007年02月28日 |
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