| [名前] |
スエヒロタケ |
| [学名] |
Schizophyllum commune |
| [名前の由来] |
末広茸。 |
| [分布] |
- |
| [科名] |
スエヒロタケ科属 |
| [花色] |
白色・灰褐色 |
| [花期] |
3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月 |
| [特徴] |
枯れ木、用材などにきわめて普通に発生する小型の木材腐朽菌。
傘の横、または背面の一部で基部に付着します。傘は扇形〜円形で、革質、縁は掌状に裂けます。表面は白色〜灰褐色でやや紫色を帯び、粗毛に覆われます。ひだは白色〜帯紫褐色で、縁は縦に裂け、2枚が重なるように見えます。
乾燥すると縮んでしまいますが、雨に濡れると元に戻ります。 |
| [感想] |
普通に生えるキノコの仲間なんだけど、実は初めて見ました。今までそれほどキノコに関して注目していなかったから、気が付かなかっただけかもしれませんが・・・。調べてみると、キノコというのは実に見分けるのが難しい!同定はほぼテキトーです(^^ゞ
図鑑を見てて、一度は見てみたいなーと思っていたキノコのひとつでした。とっても面白い形をしているので、実物はどんな感じなのかなーと思って。やっぱり図鑑で見るよりも、自分の目で見た方が印象的ですね。 |
| [撮影日] |
2007年03月11日 |
| [関連ページ] |
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