▼ セイヨウアブラナ ▼

セイヨウアブラナ

[名前] セイヨウアブラナ
[学名] Brassica napus
[名前の由来] 西洋油菜。西洋から来たアブラナのこと。
[分布] 日本各地
[科名] アブラナ科アブラナ属
[花色] 黄色
[花期] 3月4月5月
[特徴]  人里や道端などに生える、ヨーロッパ原産の1年草〜越年草。
 茎は高さ30cm〜80cmになり、上部に黄色の4弁花を多数つけます。
 茎葉はやや黒っぽい披針形〜卵形で、低鋸歯があります。基部は茎を抱きます。葉と茎は粉白を帯びます。
 果実は長さ5cm〜10cmの長角果です。
 観賞用や、食用に栽培もされます。
[感想]  畑のあぜ道で撮影しました。ミツバチがたくさん飛んでいました。
[撮影日] 2003/04/27

コウサイタイ(紅花苔)
早生あぶらな
菜の花



そらいろネット著作権表示
 
<UP>
 
<<BACK
<HOME>
NEXT>>