ハマダイコン

[名前] ハマダイコン
[名前の由来] 浜大根。浜辺に生えるダイコンのこと。
[科名] アブラナ科
[分布] 北海道〜沖縄
[花期] 4〜6月
[特徴]  海岸の砂地に生える越年草。栽培ダイコンが野生化したものとする説もありますが、野生化では根は大きくなりません。
 茎は高さ30〜70cmになり、枝先に総状花序を出し、淡紅紫色の経2〜2.5cmの4弁花をたくさんつけます。
 葉は根元から束生し、濃緑色で羽状深裂〜全裂します。頂裂片は大きい。
 果実は長さ5〜8cmで、数珠状のくびれのある長角果。花の咲く前の根はおろして食べられます。
[レポート]

 残念ながら私は食べた事がありません。子供のころ根がどこまで続いているか掘ってみましたが、いくら掘っても根の先端までたどりつけませんでした。

[その他の写真] 2003年4月


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