◇シロツメクサ(白詰草) そらいろネット
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▼ シロツメクサ ▼

シロツメクサ

[名前] シロツメクサ
[学名] Trifolium repens
[名前の由来] 白詰草。江戸時代、ガラス器の詰め物として、シロツメクサの干し草を使用していたことから。
別名、クローバー。
[分布] 日本各地
[科名] マメ科シャジクソウ属
[花色] 白色
[花期] 5月6月7月8月9月
[特徴]  道端や空き地などに生える、ヨーロッパ・北アフリカ原産の多年草。
 茎は地をはって伸びます。
 葉のわきから長い柄を出し、先端に白色の蝶形花を多数つけ、花序はほぼ球形になります。ひとつの花の長さは8mm〜12mmで、長さ3mmほどの花柄はついています。
 葉は長さ1cm〜2.5cmの倒卵形〜倒心形の3小葉からなります。小葉には白色紋が入ることが多いです。まれに4小葉のものがあり、幸運の象徴として珍重されます。
 上質の蜂蜜が採れます。株によってはまれに、葉に青酸を含むことがあります。
[感想]  子供のころはたくさん生えていたので、花輪などを作って遊んでいました。
 固体によって、四葉のクローバーが出来やすい固体があるようです。四葉のクローバーの出来やすい固体では、七葉や八葉のクローバーもあったりします。
[撮影日] 2003/04/28

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