| [名前] |
シロツメクサ |
| [学名] |
Trifolium repens |
| [名前の由来] |
白詰草。江戸時代、ガラス器の詰め物として、シロツメクサの干し草を使用していたことから。
別名、クローバー。 |
| [分布] |
日本各地 |
| [科名] |
マメ科シャジクソウ属 |
| [花色] |
白色 |
| [花期] |
5月・6月・7月・8月・9月 |
| [特徴] |
道端や空き地などに生える、ヨーロッパ・北アフリカ原産の多年草。
茎は地をはって伸びます。
葉のわきから長い柄を出し、先端に白色の蝶形花を多数つけ、花序はほぼ球形になります。ひとつの花の長さは8mm〜12mmで、長さ3mmほどの花柄はついています。
葉は長さ1cm〜2.5cmの倒卵形〜倒心形の3小葉からなります。小葉には白色紋が入ることが多いです。まれに4小葉のものがあり、幸運の象徴として珍重されます。
上質の蜂蜜が採れます。株によってはまれに、葉に青酸を含むことがあります。 |
| [感想] |
子供のころはたくさん生えていたので、花輪などを作って遊んでいました。
固体によって、四葉のクローバーが出来やすい固体があるようです。四葉のクローバーの出来やすい固体では、七葉や八葉のクローバーもあったりします。 |
| [撮影日] |
2003/04/28 |