ハンショウヅル

[名前]

ハンショウヅル

[名前の由来] 半鐘蔓。下向きに咲く花を半鐘にたとえたもの。
[科名] キンポウゲ科
[分布] 本州・九州
[花期] 5〜6月
[特徴] 山地の林などに生えるつす性低木。茎は暗紫色を帯び、長く伸びます。枝上の葉の間から柄が出て、先に鐘形の紅紫色の花を下向きにつけます。花弁に見えるのは4個の萼片で、白毛で縁取りされています。葉は粗い鋸歯のある卵形〜倒卵形の3小葉からなります。果実は羽状の毛があるそう果。
[レポート] 道を歩いていたら、垂れ下がっているのを偶然見つけました。写真を撮ろうとして回りのゴミをどかそうとしたら、花びらがバラバラと落ちてしまって、これが残った最後の1コとなりました。
[関連写真] 2005年4月


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