| [名前] |
トキワツユクサ |
| [学名] |
Tradescantia flumiensis |
| [名前の由来] |
常盤露草。一年中、葉が繁っていることから。
別名、ノハカタカラクサ(野博多唐草)。 |
| [分布] |
南アメリカ原産 |
| [科名] |
ツユクサ科ムラサキツユクサ属 |
| [花色] |
白色 |
| [花期] |
6月・7月・8月 |
| [特徴] |
暖地の林下などに生える、南アメリカ原産の常緑の多年草。
茎、花茎は暗紫色をしていて、高さは30cm〜50cmになります。茎は地をはって分枝し、上部は斜上します。
葉は長楕円状卵形で、ふちは波状になります。
葉のわきに1個〜3個ずつ、白色の花をつけ、経約1.5cmになります。
昭和初期に観賞用に輸入された斑入りのシロフハカタカラクサ(白斑博多唐草)が野生化し、斑が消えたものとされています。 |
| [感想] |
てっきり園芸種だと思っていました。
パッと見た瞬間、ツユクサに似ているなーと思ったら、調べてみたらやっぱりツユクサ科でした。 |
| [撮影日] |
2003年05月02日 |
| [関連ページ] |
身近な植物図鑑:トキワツユクサの花 (2007年05月04日)
身近な植物図鑑:トキワツユクサの花 (2006年05月24日)
身近な植物図鑑:トキワツユクサの花 (2003年07月17日) |
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