| [名前] |
ユウゲショウ |
| [学名] |
Oenothera rosea |
| [名前の由来] |
夕化粧。夕方に花が開くことから。
別名、アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)。 |
| [分布] |
関東地方以西 |
| [科名] |
アカバナ科マツヨイグサ属 |
| [花色] |
淡紅色 |
| [花期] |
5月・6月・7月・8月・9月 |
| [特徴] |
土手や野原などに生える南アメリカ原産の多年草。明治時代に観賞用に輸入され栽培されたものが野生化した帰化植物です。
茎は30cm〜40cmになります。
花は小さく直径12mm〜15mm程度です。めしべの先は4つに分かれ、十字状になっています。名前を見ると夕方から花が開くような印象がありますが、昼咲きの花で夕方にはしぼんでしまいます。
葉は互生し、長さ3cm〜5cmで、縁に波状の鋸歯があります。 |
| [感想] |
野原に咲く数輪のピンク色の綺麗な花。珍しい野草だと思っていたら、やっぱり観賞用の帰化植物でした。 |
| [撮影日] |
2003年05月02日 |
| [関連写真] |
ユウゲショウの花(2005年07月23日)
ユウゲショウの花(2006年05月24日) |