◇ユウゲショウ(夕化粧) そらいろネット
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▼ ユウゲショウ ▼

ユウゲショウ

[名前] ユウゲショウ
[学名] Oenothera rosea
[名前の由来] 夕化粧。夕方に花が開くことから。
別名、アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)。
[分布] 関東地方以西
[科名] アカバナ科マツヨイグサ属
[花色] 淡紅色
[花期] 5月6月7月8月9月
[特徴]  土手や野原などに生える南アメリカ原産の多年草。明治時代に観賞用に輸入され栽培されたものが野生化した帰化植物です。
 茎は30cm〜40cmになります。
 花は小さく直径12mm〜15mm程度です。めしべの先は4つに分かれ、十字状になっています。名前を見ると夕方から花が開くような印象がありますが、昼咲きの花で夕方にはしぼんでしまいます。
 葉は互生し、長さ3cm〜5cmで、縁に波状の鋸歯があります。
[感想]  「アカバナ発見」と思ってシャッターを切ったんですが、こちらはユウゲショウという園芸種でした。僕の地元ではすっかり野生化しています。逆にアカバナは見かけませんねー。
 小さい花なんですが、綺麗な色や形で、意外と目に付きやすい植物ですね。

アカバナユウゲショウが一般的。
[撮影日] 2005年07月23日
[関連写真] ユウゲショウの花(2003年05月02日)
ユウゲショウの花(2006年05月24日)



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