| [名前] |
苔むした祠 |
| [学名] |
a small shrine |
| [名前の由来] |
苔むした小さな神社ということ。
正式名称、若宮神社。 |
| [分布] |
富士山 |
| [科名] |
観光科 |
| [花色] |
緑色 |
| [花期] |
かなり昔から |
| [特徴] |
海抜183mの富士山(ふじやま)にある小さな祠、若宮神社。山頂には浅間神社があります。
浅間神社は富士山信仰で、本宮は富士山にあります。古来より関東・東海の農村に広まり、鎌倉時代以降登拝がさかんになったといわれています。16世紀後半に、富士講の長谷川角行によって組織化され、江戸後期には各地に広まりました。日本各地に○○富士といった名前の山があるのはこのため。 |
| [感想] |
僕の地元にある小さな、小さな、富士山です。「ふじさん」ではなく、「ふじやま」と読んでください。こんな小さな石像しかありませんが、ちゃんと『若宮神社』なんていう名前が付いていたりします。いつの時代に作られたものなのかすらわかりませんでした。
もちろん頂上まで登るつもりだったんですが、蜘蛛の巣がたくさんあるし、地面はぬかるんでいて滑るしで、途中で引き返してしまいました。
こんな苔むした感じの石像が好きだったりします。教科書などには載らない、郷土の歴史ってのを感じますよね〜。こんなところも、僕の野草観察のフィールドだったりします。 |