| [名前] |
ガクアジサイ |
| [学名] |
Hydrangea macrophylla |
| [名前の由来] |
額紫陽花。両性花を囲む装飾花を額にたとえたもの。
別名、ガク、ガクバナ、ガクソウ。 |
| [分布] |
関東南部、伊豆諸島、静岡県、四国 |
| [科名] |
ユキノシタ科アジサイ属 |
| [花色] |
青紫色 |
| [花期] |
6月・7月 |
| [特徴] |
海岸の丘陵地などにはえる落葉低木〜半常緑低木です。
茎は叢生し、多数分枝し、高さは2m〜3mになります。若枝は白緑色で、成木は灰褐色で皮目が目立ちます。
葉は対生し、大型の広卵形で、縁に鋸歯があります。先はとがり、基部はくさび形〜円形です。質は厚く、表面は無毛で光沢があります。
当年枝の先に花序を出し、中央に多数の両性花、周囲に装飾花がつきます。装飾花は4枚〜5枚の花弁のように見えますが、これは萼片になります。花弁は退化して、とても小さくなっています。
両性花は結実して、小さいさく果が多数つきます。11月〜12月に熟します。
ガクアジサイから、多数の園芸品種が作られました。 |
| [感想] |
梅雨時を代表する花ですね。日本各地にアジサイの名所がありますが、三浦半島ではなんといっても鎌倉の紫陽花寺の名月院が有名です。何度か行ったことがありますが、そんなでもないんだけど、大勢の人が見に来ています。
そして、そして、名月院に向かう道には和菓子屋さんが!アジサイの和菓子を売っているんですが、綺麗なのでついつい買ってしまいます(^^ゞ。商売上手ですよねぇ〜。 |
| [撮影日] |
2006年06月19日 |
| [関連写真] |
セイヨウアジサインの花(2006年06月19日) |