▼ ハルシャギク ▼


ハルシャギク(ジャノメソウ)

[名前]

ハルシャギク

[学名]

Coreopsis tinctoria
[名前の由来]

ペルシャギクがなまったものという説があります。(ペルシャは現イラン)
別名、ジャノメソウ、ジャノメギク、ベニジウム。

[科名]

キク科

[分布] 日本各地
[花期] 6〜9月
[特徴]

 空き地などに生える、北アメリカ原産の一年草〜越年草。特有の香りがあります。
 茎は高さ30〜100cmになります。
 枝先に径2〜5cmの頭花をつけます。舌状花は鮮黄色ですが、基部は普通は濃紅色をおびます。日中に開花し、暗くなると閉じます。
 葉は2回羽状に分裂し、裂片は線形です。

[レポート]

 野草として生えていると目立ちますねー。あまり栄養状態が良くないのか、小さいくひょろひょろとしたものが多いのですが、草丈のわりには大きな花をつけます。



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