そらいろネット > 身近な植物図鑑 > 07月 > カタバミ科 > ムラサキカタバミ
 ムラサキカタバミ

ムラサキカタバミ

[名前] ムラサキカタバミ
[学名] Oxalis corymbosa
[名前の由来] 紫傍食。紫色の花をつけるカタバミのこと。
別名、キキョウカタバミ。
[分布] 日本各地
[科名] カタバミ科カタバミ属
[花色] 紅紫色
[花期] 5月6月7月
[特徴]  庭や畑などに生える、南アメリカ原産の多年草。
 葉の間から花茎をのばし、高さ5cm〜15cmになります。先に径約1.5cmの紅紫色の5弁花を数個つけます。葯は白色で花粉はありません。
 葉は根生し、長さ約1cm、幅約2cmの倒心形〜倒腎形の3子葉からなります。表面は無毛ですが、葉柄には長い毛が生え、裏面には褐色の点があります。
 花は日本では結実せず、小さな鱗茎をたくさん作って増えます。
 江戸時代に観賞用に輸入されたものが、関東地方以西を中心に野生化しています。良く似たイモカタバミは、花の中央部が濃紅色になります。
[感想]  良く見かけるカタバミです。普通のカタバミよりも大きく綺麗な花が咲くので、子供のころは見付けると嬉しく感じたものですが、年齢を重ねるにしたがって、子供のころのような純粋な心は失われてしまいました(^^ゞ
 なかなか綺麗は花を付けますが、どちらかっていうと嫌われ者ですねー。
[写真撮影] 2006年07月08日
[関連ページ] 身近な植物図鑑:ムラサキカタバミ(2007年06月21日)
身近な植物図鑑:ムラサキカタバミ(2007年05月02日)
身近な植物図鑑:ムラサキカタバミ(2003年05月02日)
メインコンテンツ
家庭の医学
身近な植物図鑑
身近な昆虫図鑑
身近な野鳥図鑑
身近な生き物図鑑
ベランダ園芸
三浦半島観光地図
大人の塗り絵
ゲーム情報局
ショッピング
日記
ブログ
コミュニティー
リンク集
キッズ
ひらがなでひょうじ
スポンサー

ブルークローバー
オキザリスアデノフィラ
外来生物事典
外来生物事典
九州の花・実図譜

  身近な植物図鑑:7月  
放射状雲 そらいろネットホーム ユリ
そらいろネット