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▼ オシロイバナ(白粉花) ▼

オシロイバナ

[名前] オシロイバナ
[学名] Mirabilis jalapa
[名前の由来] 白粉花。種子を割ると、おしろい状の胚乳が出てくることから。
別名、ユウゲショウ(夕化粧)。昼間は元気がなく、夕方から花が咲き出すため。
[分布] メキシコ原産
[科名] オシロイバナ科オシロイバナ属
[花色] 紅色白色黄色桃色
[花期] 6月7月8月9月10月
[特徴]  道端、広場、公園、花壇などに生えるメキシコ原産の多年草。江戸時代の初めごろに園芸用に輸入されたものですが、地下に太い根があり野生化しているところもあります。
 高さ約1mになります。
 3個〜6個の集散花序をつけます。芳香があり、径約2cmの漏斗形の花をつけます。色彩に変化が多くあります。夕方に咲き出します。秋になり気温が下がってくると、昼間でも花が咲くようになります。
 種子は黒色で、割ると白粉状の胚乳があります。
 花壇などに植栽され使用されます。咲き分け、斑入り葉などの品種もあります。
[感想]  僕が子供のころは、線路のフェンス越しにたくさんのオシロイバナが咲いていました。自分もタネを蒔いて育ててみようかなーと思ってタネを集めていたところ、いきなり知らないおじさんがやってきて、「オレんちのだから持ってくな!」と怒られました(^^ゞ。鉄道会社の敷地なのに・・・
 三浦半島に越してきて、カルチャーショックを受けた出来事のひとつでした。三浦半島に越してきて20年以上になりますが、いまだに地元の人たちの気質に馴染むことができません(^^ゞ
[撮影日] 2006年07月20日
[関連写真]



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