| [名前] |
ツリガネニンジン |
| [学名] |
Adenophora triphylla var. japonica |
| [名前の由来] |
釣鐘人参。花を釣り鐘に見立て、太い根を朝鮮人参に見立てたもの。 |
| [分布] |
日本各地 |
| [科名] |
キキョウ科ツリガネニンジン属 |
| [花色] |
淡青紫色 |
| [花期] |
8月・9月・10月 |
| [特徴] |
サイヨウシャジンの変種になります。日本各地に生えますが、南千島、樺太の山野、高原などでは普通に見かける多年草です。
根は肥厚して白いです。
茎は高さ30cm〜100cmになり、全体に毛があります。
葉の多くは輪生し、卵状楕円形で、ふちには鋸歯があります。
夏〜秋にかけて、枝先に円錐花序を作り、釣鐘形で先が5裂した青紫色の花を下向きに付けます。ガク片は細長く、少し反り返ります。
根は薬用として使用され、若芽はトトキと呼ばれ食用になります。 |
| [感想] |
友達が旅行に行った時に撮影してきてもらったツリガネニンジンです。たぶんツリガネニンジンだと思うのですが、自分の目で確かめたわけではないので、ちょっと自信がありません。ここ数年、旅行にも行ってないから、たまには旅行に行ってみたいなぁ〜。各駅停車の旅とかやってみたい。
僕の地元では、見たことのない植物です。日本各地に生えていると図鑑には掲載されていましたが、まさか「日本じゃない?」。そ、そういうことだったのかぁ(T_T) |
| [撮影日] |
2004年08月22日 |
| [関連ページ] |
 |
|
|