▼ ハマウド ▼

ハマウド

[名前]

ハマウド

[学名]

Angelica japonica
[名前の由来]

浜独活。海岸に生えるウドという意味。
別名、オニウド(鬼独活)。大きなウドということ。

[科名]

セリ科

[分布]

関東地方以西の本州〜沖縄

[花期] 4〜6月
[特徴]

 海岸に生える大型の多年草。
 茎は直立し、太くて暗紫色の線が多く、高さは1〜2mになります。
 枝先から大型の複散形花序を出し、白色の花を密につけます。
 葉は1〜2回3出羽状複葉で、小葉は鋸歯のある卵状楕円形です。葉質は厚く、光沢があります。
 果実は広楕円形で、ふちに翼のある2分果からなります。

[感想]

 ハマウドにしては僕の身長よりも大きいし、茎が細い気がするんですが、葉の形や、花のつき方を見ると、たぶんハマウドであっていると思います。あんまり自身ナシです。まー、育つ環境によっても変わってきますからねー(^^ゞ
 ハマウドは大きくなりますが、草本といって、草の仲間に入ります。




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