◇サトイモ畑(里芋畑) そらいろネット
┣━身近な植物図鑑
┣━9月
┗━景色・風景



▼ サトイモ畑 ▼

サトイモ畑

[名前] サトイモ
[学名] Colocasia esculenta Schott
[名前の由来] 里芋。里で育つ芋。
[分布] マレー地方原産
[科名] サトイモ科サトイモ属
[花色] 黄色
[花期] 9月10月
[特徴]  マレー地方原産のサトイモ科の野菜。
 80〜120cmの葉柄のある大きな葉を多数群生します。
 根茎は球茎で、多くの節を有し、盛んに肥大して新球茎(小芋、孫芋)を作ります。
 品種は多く、約200種類ほど。小芋用品種(エグイモなど)、親子兼用品種(ヤツガシラ)、親芋用品種、葉茎用品種に大別されます。栽培品種は花をつけることは少ないようです。
 芋は茹でて食用にし、葉柄はずいき(芋茎)として食用にします。
[感想]  たくさんのサトイモが植えられていたのでパチリと一枚。旧暦の8月15日は芋名月といって、ゆでたサトイモを満月にお供えする風習がありました。十五夜のお供え物は、どこの畑から盗んできてもいいという習わしもありますが、ここで取ったら怒られるだろうなぁ。だって「草を抜くな」って手書きの看板が立てられてるんですよ、信じられます?「野菜を取るな」とか、「犬のフンは持ち帰りましょう」とかならわかるけど、草にたいしてまで所有権を主張するなんて、なんか変わってますよね(^^ゞ
 サトイモ畑にはカエルが似合う、そんなイメージがあるのは僕だけでしょうか?
[撮影日] 2005年09月11日
[関連写真] サトイモを育てる(ベランダ園芸)



石川早生いも種芋
クワズイモ
地域と環境が蘇る 水田再生
糸井重里のつくって食べようおいしい野菜
そらいろネット
  身近な植物図鑑:9月号  
キンエノコロ そらいろネットホーム カナムグラ