▼ ハマビワ ▼

ハマビワ

[名前] ハマビワ

[学名]

Litsea japonica
[名前の由来]

浜枇杷。葉がビワの葉に似ていることから。

[分布] 本州西部〜九州
[科名]

クスノキ科ハマビワ属

[花色] 黄白色
[花期] .10月11月
[特徴]

 沿岸地方に生える常緑高木。
 幹は直立し、小枝は太いです。高さは7m〜10mほどになります。
 葉のわきに黄白色の花を数個つけます。
 葉は枝先に集まって互生し、長楕円形で先は鈍く全縁です。質は厚く、革質で光沢があります。裏面に黄褐色の毛が密生します。
 果実は長さ約1.5cmの楕円形になります。翌年の春から初夏に青紫色に熟します。

[感想]  やっと名前がわかりました。だんご虫みたいなのがたくさん集まっているなーと思っていたら、これはつぼみだったんですね。これから花が開くみたいです。
 暖かい沿岸地方に生える樹木みたいです。神奈川県ではめずらしいのかな?私の地元では普通に生えていますが・・・。鳥が黒く熟した実をよく食べるみたいです。
 シロダモかもしれません(^^ゞ



そらいろネット著作権表示
 
<UP>
 
<<BACK
<HOME>
NEXT>>