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▼ カワラタケ(瓦茸) ▼

カワラタケ

[名前] カワラタケ
[学名] Trametes versicolor
[名前の由来] 瓦茸。多数が重なり合って、瓦を葺いたように見えることから。
[分布] 世界全土
[科名] サルノコシカケ科カワラタケ属
[花色] 黒色、褐色、濃青色
[花期] 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
[特徴]  広葉樹、または針葉樹の枯れ木などに多数が群がって発生する白色腐朽菌のきのこ。人里でも、山奥でも各地で極めて普通に見かけることができます。
 子実体に柄はありません。
 傘は小型で、半円形〜扇形で、しばしば基部は狭くなり、薄くなります。傘表面は黒色、褐色、濃青色など変化に富みます。同心円状の色の異なる環紋を持ち、短毛に覆われています。傘肉は白色で、革質で、弾力性があります。
 孔口は小型で、白色〜クリーム色で、時には灰色のものもあります。
 抗ガン物質のクレスチンが含まれています。
[感想]  以前は、コフキサルノコシカケとして公開していたんですが、このたび新たに、カワラタケとして公開してみることにします。きのこはわかんないよー(^^ゞ
 どこにでも普通に生えていて、とっても固いんですよ。植物観察の時に拾ってきて調べてみたんですが、いらなくなったのでコンポストの中に入れてみましたが、固くてなかなか分解されませんでした。冬になると、雑木林の小道にパラパラと落ちていたりします。
[撮影日] 2005年10月23日
[関連写真] たぶん偽者のカワラタケ(2006年07月22日)
たぶん本物のカワラタケ(2006年09月03日)



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