| [名前] |
ヒロヒダタケ |
| [学名] |
Oudemansiella platyphylla |
| [名前の由来] |
ひだが傘の肉の厚みに比べて幅広なことから。 |
| [分布] |
福島県以南〜沖縄 |
| [科名] |
キシメジ科ツエタケ属 |
| [花色] |
茶色 |
| [花期] |
8月・9月・10月・11月 |
| [特徴] |
広葉樹の朽ち木、またはその近くに生えるきのこ。
柄は高さ7cm〜10cmになります。丈夫で固く、表面は繊維状で、根元には白色の菌糸束があります。
傘ははじめは丸山形で後に開いて平らになり、中央部はややくぼみます。径5cm〜15cmになります。表面は灰色〜灰褐色で放射状の繊維紋があります。裏面のひだは白色で、幅が広くあらいです。 |
| [感想] |
今度こそ、ヒロヒダタケなのではないでしょうか(^^ゞ。当選確率、10%程度といったところでしょうか、きのこの種類に関しては、いつまでたっても区別が付きません。もっとお金があれば何冊か図鑑を買って調べるんですけどね〜。現在の台所事情ではちと無理ぽ。
とりあえず、ヒロヒダタケっぽいきのこってことでご勘弁を(^^ゞ |
| [撮影日] |
2005/11/02 |