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▼ ムラサキシメジ ▼
| [名前] |
ムラサキシメジ |
| [学名] |
Lepista nuda |
| [名前の由来] |
紫占地。紫色をしたシメジのこと。 |
| [分布] |
北半球・オーストラリア |
| [科名] |
キシメジ科ムラサキシメジ属 |
| [花色] |
紫色 |
| [花期] |
10月・11月 |
| [特徴] |
他のキノコが盛りを過ぎた晩秋の頃、雑木林の積もった落ち葉の上に菌輪を描き生える腐生菌のきのこ。
傘の表は紫色です。傘径は6cm〜10cmになります。傘の裏のひだも紫色です。湾生し、密に生えます。胞子紋は淡紅色です。
柄の高さは4cm〜8cmです。根元が太く、表面は繊維状をしています。柄の色も傘と同じ色をしています。
つぼはありません。
食用になりますが、生で食べると中毒を起こします。肉は淡い紫色で、粉臭い味です。近縁のコムラサキシメジよりも肉厚で食べ応えがあります。 |
| [感想] |
とりあえず紫色のキノコってことで、ムラサキシメジにしてみましたが、たぶん間違っていると思います(^^ゞ。正確な名前のわかる方がいましたら、ぜひぜひ教えてください。
紫色をしたとても印象的なキノコでした。 |
| [撮影日] |
2005/11/02 |
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