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▼ ホテイアオイ(布袋葵) ▼

ホテイアオイ

[名前] ホテイアオイ
[学名] Eichhornia crassipes
[名前の由来] 布袋葵。ふくれた葉柄を布袋様の腹にみたてたもの。
[分布] 日本各地
[科名] ミズアオイ科ホテイアオイ属
[花色] 淡青紫色
[花期] 8月9月10月
[特徴]  池や溝などに浮遊して生える、熱帯アメリカ原産の多年草。世界中に広く帰化しています。
 花は高さ20cm〜30cmになります。葉間から茎をのばし、総状花序を出し、6個の花被片からなる径約4cmの淡紫色の花をつけます。花序全体が1日で開花し、翌日には茎の基部から倒れて水中に沈みます。
 葉は広倒卵形〜倒卵状円形で、卵形にふくらむ葉柄はあり、浮きの役目をします。
 栽培もされます。暖地の溝や水田、池などに増えてやっかりな害草となっています。汚い水質の池を好み、水質浄化に利用する研究もされています。
[感想]  小学生の頃からここに通っていますが、今年になって突然現れました。もしかして誰かがここに捨てた物が繁殖してしまったのでしょうか。小学生の頃はヨシノボリなどもいた綺麗な小川だったんですが・・・
 場所によっては池全体を覆い尽くすくらいたくさんのホテイアオイが繁殖してしまうこともありますが、花はとても綺麗です。メダカを飼っているときは、水槽に入れておくとホテイアオイの根に卵を産み付けてくれるので、ホテイアオイごと稚魚の隔離用水槽に移動させて育てていました。
[撮影日] 2005年11月23日
[関連写真] ホテイアオイ(2006年09月10日)



ホテイアオイ
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