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昭和36年5月27日、三笠公園が完成しました。
公園の名称は、公園内の一角に保存されている記念艦三笠に由来します。
その後、1982年(昭和57年)、アメリカから返還された稲岡地区を加えて、「水と光と音の公園」をテーマに拡張整備されました。「日本の都市公園100選」にも選ばれています。
入園無料で、駅からも近く、駐車場も完備しています。
三笠艦は、1905年の日本海海戦の際、日本の連合艦隊旗艦として参戦しました。
司令長官、東郷平八郎の大号令「皇国の興廃此の一戦に在り云々」と、共に世界開戦史上不滅の名を留めました。
三浦半島の歴史:横須賀市稲岡町・記念艦三笠
三浦半島の歴史:人物事典・東郷平八郎
三浦半島の歴史:1904年・日露戦争
三浦半島の歴史:1905年・日本海海戦 |
| 撮影:2006年12月05日 |
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行進曲軍艦記念碑 |
京急横須賀中央駅下車 徒歩13分
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行進曲、『軍艦』は明治30年、海軍軍学長の瀬戸口藤吉氏によって作曲されました。
日本の勃興期における行進曲として親しまれ、未来への明るい希望と自信を与え、勇気付けるものでした。
世界3大行進曲のひとつとして、音楽史を彩る稀有の名曲です。
作曲されてから一世紀を迎える年、瀬戸口軍学長の終焉の地となった横須賀の三笠公園に、この顕彰碑を建てました。
作詞:鳥山啓
作曲:瀬戸口藤吉
1番
守るも攻むるも黒鉄(くろがね)の
浮かべる城ぞ頼みなる
浮かべるその城日の本(もと)の
皇国(みくに)の四方(よも)を守るべし
真鉄(まがね)のその艦(ふね)日の本に
仇なす国を攻めよかし
2番
石炭(いわき)の煙は太大洋(わだうみ)の
龍(たつ)かとばかり靡(なび)くなり
弾丸撃(たまう)つ響は雷(いかずち)の
声かとばかりどよむなり
万里の波濤を乗り越えて
皇国の光輝やかせ
三浦半島の歴史:人物事典・鳥山啓
三浦半島の歴史:人物事典・瀬戸口藤吉 |
| 撮影:2006年12月05日 |
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三笠公園といえば、噴水がとても立派な公園です。しかし故障修理中で、残念ながら噴水を見ることができませんでした。
とても綺麗な公園ではあるのですが、音楽の時間、噴水の時間などのイベントがあり、のんびりできないのが難点ではあります。座ってゆっくりとくつろぐのが、ちょっと難しい。 |
| 撮影:2006年12月05日 |
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横須賀は優れた自然環境に恵まれ、祖先はこれらの環境の中で生活し、自然を愛し、親しんできました。
祖先から受け継いだ資産を子孫に引き継ぐため、「人間都市横須賀」の建設を目指し、「人間と人間とをとりまく、すべての生命を大切にする都市」を基本精神として、健康で緑豊かな環境を創造するために、横須賀市市制施行80周年を祝賀して実施する「かながわ都市緑地化横須賀フェア」を契機に、さらに緑いっぱいの都市作りを目指してまい進することを誓います。
と、書かれていました。箱物、コンクリート大好きな横須賀市とは、随分とイメージが違いますねぇ・・・。余計なものは、造らず、持たず、持ち込ませずでお願いしますよ(^^ゞ
この記念碑、突然音楽が流れ出すことがあるのでご注意ください。 |
| 撮影:2006年12月05日 |
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日比谷野外音楽堂と比べないでください(^^ゞ
非常に稀にではありますが、利用されることがあります。以前は、テレビ東京で放送されている、出張なんでも鑑定団の撮影が行われたりもしました。 |
| 撮影:2006年12月05日 |
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メインモニュメント |
京急横須賀中央駅下車 徒歩13分
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高さ18mのステンレス製です。太陽の光が当たると、さまざまな色の変化が楽しめます。
高さは地球連邦軍白兵戦用モビルスーツガンダムと同一になります。しかし素材は残念ながら、ルナチタリウム合金から開発されたガンダリウム合金ではなく、ステンレス製です。
ゲーム情報局:ガンダム無双攻略情報局 |
| 撮影:2006年12月05日 |
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横須賀市緊急用飲料貯水槽(100立方メートル) |
京急横須賀中央駅下車 徒歩13分
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この蒸気機関車は、昭和55年にいつか来るであろう大地震のために備えて設置した蒸気機関車です。実際に走行するわけではありません。
生活に欠かすことのできない水を貯えておくための非常用貯水槽です。通称を100トンタンクと呼ばれます。
大地震が起こった時、三笠公園に非難してくる1万人の人たちに、1日3リットルの水を約3日間配ることができます。100,000リットルの水道水が、新鮮な状態で循環しています。
高さ4m、幅3m、長さ20mになります。
モデルはD51101です。 通称、「デコイチ」、または「デゴイチ」と呼ばれもっとも多く製造された蒸気機関車です。ちなみに銀河鉄道999のモデルになった蒸気機関車はC62で、通称、「シロクニ」といいます。 |
| 撮影:2006年12月05日 |
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