千駄ヶ崎地層露頭(せんだがさき) |
バス停千駄ヶ崎下車 徒歩3分
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千駄ヶ崎といえば、砲台よりもこちらの方が有名です。断層の教材として、理科の教科書にも載っています。
三浦層群逗子泥岩層と呼ばれる三浦半島の大半を占める地層で、600万年から300万年くらい前に堆積したと推測されています。道路に一番近くの露頭を見ると、地層がほとんど垂直になっています。
ここは資材置き場になっているので、普段は見ることができません。たまたま運良く撮影できました。
称妙寺は、昔はこのあたりにあったようです。
ちなみに、野比海岸を見ると、線が走ったように見える岩礁がありますが、あれはすべて活断層だそうです。
三浦半島では地層を観察できるポイントが他にもたくさんあります。 |
| 写真撮影:2006年03月02日 |
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