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野比海岸でスクープ発見?
元々は、小型漁船を陸揚げするためのスロープです。波の浸食によって、コンクリート内部の砂がなくなり、大きな波が来た時に、その衝撃でボコっと破壊されたのだと思います。
かつての野比海岸には海沿いに走る道路はなく、青松の続く遠浅の海でした。地引網や、遠足地になっていました。
砂鉄が多く、砂が黒いのが特徴のひとつでもあります。昔は白砂だったという話しも聞いたことがあります。
伝説では、このあたりに白根千軒といって、千戸ほどの村があったそうですが、嘉吉年間(1441年〜1443年)に嵐に遭って一晩で壊滅してしまったそうです。野比近辺には、同じように○○千軒の伝説がいくつか残っています。 |
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三浦半島は起伏の激しい地形が多く、広い空を観察できる場所も少ないですね。野比海岸からは、かなり広い空を観察することができます。
ちょうどタイミング良く、雲の切れ間から差し込む陽の光を見ることができました。こういった光のことを「光芒」っていうのかな?
自分では木漏れ日ならぬ、「くもれび」と呼んでいます(^^ゞ |
| 写真撮影:2006年03月02日 |
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房総半島の様子 |
京急YRP野比駅下車 徒歩10分
野比海岸  |
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野比海岸から見た、房総半島の様子です。冬の天気の良い日に行ったら、海の向こうの房総半島が綺麗に見えました。房総半島のどのあたりになるのか、ちょっと詳しくわからないのですが・・・
ちょうど頂が2つある、富士山っぽい形をした高い山が、富山なんじゃないかなーと思います。
その左側にあるこんもりと丸い山が、津辺野山なんじゃないかなーと思います。
実際に千葉に行った時にも見てみましたが、どの山がなんていう名前なのか、わかりませんでした(^^ゞ。三浦半島の太平洋側に住んでいる人には、見慣れた風景ですよね。逆に相模湾側に住んでいる人は、富士山が見えますね(^^) |
| 写真撮影:2007年01月19日 |
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国立久里浜病院周辺 |
京急YRP野比駅下車 徒歩15分
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国立久里浜病院周辺の一帯は、旧海軍の施設がありました。現在の国立久里浜病院は、結核療養などに使われていました。戦争中、精神的な病気にかかった人もここに入院していたと聞いたことがあります。
県立横須賀第二老人ホーム周辺は、旧海軍の対潜訓練所がありました。2000年8月30日には、ここから発見された爆雷(駆逐艦などからポンポン投げるドラム缶のような形の対潜爆弾)がスクラップ工場で爆発し、大変なことになりました。
終戦後、軍機密の施設だったためか、弾薬が不法に処理されてしまったようです。爆雷8個、魚雷1本が見付かりました。スクラップ工場に持ち込んだものを含めると、爆雷は15個見付かったようです。まだ、埋まっている可能性もあるとのことです。
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