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 長光寺

子育地蔵尊 京急汐入駅下車 徒歩8分
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子育地蔵尊
子育地蔵尊
 子育地蔵尊、子授地蔵尊と呼ばれています。中には3体のお地蔵様が祭られているので、それぞれに名前があるのかもしれません。
 10年間も子宝に恵まれなかった人がお参りを重ね、2人の子供を授かったといいます。それを聞いた友人もお参りを重ね、双子が生まれたそうです。
 他にも子宝に恵まれた人がたくさんいるそうです。
 地蔵尊御真言は「オンカカカビサンマエイソワカ」です。さあ、みなも唱えるのです。
写真撮影:2007年01月09日

子育地蔵尊 京急汐入駅下車 徒歩8分
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子育地蔵尊
子育地蔵尊
 現在はコンクリート製のトンネルの中に祭られていますが、坂本坂下からこの谷戸までの防災トンネルができたのを契機に、ここに移されました。
 昔は、このあたり一帯が畑地だった頃、畑の中から出土したお地蔵様を祭ったところ、霊験あらたかであり、地元の人々の信仰の中心となったそうです。
 キューピー人形や、ミッキーマウスのぬいぐるみの他にも、4リットルの焼酎も2本、お供えしてありました。お酒は二十歳になってから。
 毎年9月14日、祭礼大護摩厳修が午前10時〜午後4時まで行われます。
 長い長い階段を登って、頂上を目指しましょう。
写真撮影:2007年01月09日

水子地蔵尊 京急汐入駅下車 徒歩8分
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水子地蔵尊
水子地蔵尊
 長い階段を登っていくと、途中にあるのが水子地蔵尊です。
 死亡した胎児や乳児期、幼児期に死亡した子供たちのためのお地蔵様です。最近では、人工妊娠中絶で亡くなった胎児の霊を弔うためのお地蔵様ともなっています。
 水子地蔵尊のご縁日は、毎月24日の10時〜11時になります。
 御真言を唱えながら、お地蔵様にお水をかけてお参りをしましょう。水塔婆にもお水をかけて、お供えをしましょう。御廻向を希望の方は、庫裏へお申し込みください。
写真撮影:2007年01月09日

延命厄除地蔵尊 京急汐入駅下車 徒歩8分
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延命厄除地蔵尊
延命厄除地蔵尊
 延命厄除地蔵尊です。
 最近の傾向としては、延命や長寿を望むよりも、ポックリ逝くことを望む人が多くなってきています。そこで、延命と厄除とをくっつけて、延命厄除地蔵尊としたのではないでしょうか。
 境内の長い階段には、いろいろなお地蔵様が立ち並んでいます。子育て地蔵尊以外は新しい物のようです。
写真撮影:2007年01月09日

稲荷社 京急汐入駅下車 徒歩8分
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稲荷社
稲荷社
 五穀豊穣、商売繁盛の神様、お稲荷様です。
 長光寺にお参りをすれば、実にさまざまな御利益を得られそうな気がします。そのくらいたくさんのお地蔵様や、菩薩様があります。億万長者も夢ではないと思います。
写真撮影:2007年01月09日

長光寺 京急汐入駅下車 徒歩8分
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長光寺
長光寺
 長い長い階段を登りきると、崖にそびえ立つ本堂に辿り着きます。たぶん、こちらが本堂になるのではないかなーと思います。この中に、不動明王が祭られているのだと思われます。
 高尾山長光寺といいます。真言宗のお寺です。また、汐入不動尊とも呼ばれています。三浦不動尊札所の第5番になります。
 さまざまな年中行事が行われますが、一風変わった名物行事が、大根加持。ボケ封じや、中風封じに御利益があるとのことです。毎年、花の日に行われ、ほら貝の合図で始まり、護摩を焚きます。
 本堂にはたくさんの大根が積まれ、大根を食べると厄除けに御利益があるとのことです。
写真撮影:2007年01月09日

長光寺 京急汐入駅下車 徒歩8分
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長光寺
長光寺
 もしかしたら、こちらが以前の本堂だったのかもしれません。十一面観音菩薩が祭られています。
 こちらの不動尊では、さまざまな年中行事が行われています。

1月1日、元朝大護摩厳修。
2月11日、汐入不動尊大祭。
4月8日、花まつり。
5月第日曜日の母の日、汐入不動尊例祭の大根加持(ボケ封じ、中風封じ)。
9月14日、子授地蔵尊祭礼、子育地蔵尊祭礼。
12月第一日曜日、星まつり。
毎月14日、24日、水子・子育地蔵尊縁日。
毎月18日、十一面観音縁日。
写真撮影:2007年01月09日

願かけ不動 京急汐入駅下車 徒歩8分
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願かけ不動
願かけ不動
 こちらが、三浦不動尊札所の5番目ではないと思います・・・
 願かけ不動を書いてありました。非常に真新しい感じで、置き場所もまだ決まっていないといった感じがします。「とりあえずここに置いとく」みたいな感じで、立っていました。
写真撮影:2007年01月09日

馬頭観音 京急汐入駅下車 徒歩8分
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馬頭観音
馬頭観音
 三浦半島で最小、最軽量の馬頭観音なのではないでしょうか。非常に小さな馬頭観音の石塔です。僕自身も、こんなに小さな馬頭観音を目にしたのは初めてでした。
 もし僕が名付け親になれるとしたら、モバイル馬頭観音と名付けたい・・・
 下の台石は、物干し竿を立てる時のブロックかな?
 きっと、非常に小さな作りだからなのでしょう、真ん中でポッキリと折れていました。その補修後が生々しいですね。小さいがために、石塔が倒れただけで、割れてしまったのかもしれません。
 見所がたくさんあって、とても興味深いお寺でした。
写真撮影:2007年01月09日
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