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ダイエーに行く途中や、汐入駅に行く途中、たまに通ってる道なんですが・・・。その存在にまったく気が付きませんでした。コレ、史跡だったんですねー。
信号機の隣って、機械かなにかが入っているボックス状の箱みたいなのがあるじゃん?そういったたぐいのものだと思って、気にも留めていなかったんですよ。
1889年(明治22年)の横須賀線開通後、明治天皇が横須賀に行幸されたとき、お通りになったので、「御幸橋」の名前が付きました。 |
| 写真撮影:2007年05月21日 |
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信号機を制御する機械だと思っていたんですが、橋の欄干なのだそうです。「大正四年」と刻まれていました。
こういうところで写真を撮るのは、人の視線が気になるよね。
当時の記録によれば、「御料ノ馬車ニ移ラセラレ停車場ヲ御発、御順序ナル湊町通リ左ヘ幸橋ヨリ汐留及ビ元町通リ左ヘ鎮守府ニ御着」とあります。
親柱には「大正四年」、「御幸橋」と刻まれており、この年に改修されたと思われます。それ以前は木製の橋だったようです。 |
| 写真撮影:2007年05月21日 |
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