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パッションフルーツ栽培-2008年10月13日-


パッションフルーツ

[和名・種類]

パッションフルーツ

[学名]

Passiflora edulis

[英名]

Passion fruit

[名前の由来]

受難の実(キリストの花)という意味。
別名、クダモノトケイソウ(果物時計草)。

[分布]

ブラジル原産

[科名]

トケイソウ科トケイソウ属

[花色]

白色

[花期]

6月・7月・8月

[特徴・解説]

 南アメリカ原産の、つる性低木です。
 良く分枝し、高さは約5mになります。
 葉は、互生し、10cm〜17cmになります。3深裂し、茎の各節に巻きひげと托葉があります。
 花は、径5cm〜7cmで、白色〜淡紫色です。花弁、雄しべ、雌しべ、総状の副花冠の配列が、時計のようになります。
 果実は球形〜卵形です。熟すと黄色、濃紫色、赤色になります。厚さ約3mmの果皮の内側に、濃黄色のゼリー状の果肉が黒色種子を包みます。
 実生、挿し木で増やすことができます。果実は食用になります。果肉を種子ごとスプーンですくって食べます。酸味と甘味があります。追熟させると甘味が増し、表皮にシワが出るころが目安です。日本には明治時代に渡来し、南西諸島、鹿児島県、沖縄県などで栽培されています。世界では、熱帯〜亜熱帯地域の広範囲で栽培されています。

[観察・感想]

 パッションフルーツの苗の写真です。
 もう、モジャモジャに生い茂っていて、どうすればいいのか困っている状態です。つるが長く伸びるので、とりあえずあんどん仕立てにしておいたのですが。さらにつるが伸びてしまい、グルグル巻き状態になってしまいました。どうすることもできないくらい、大きくなってしまった・・・
 やっぱり、ベランダでパッションフルーツの収穫を目指すというのが、そもそも不可能なのかもしれない。増え過ぎてしまった植木たち、少し整理しないと。家が植木に飲み込まれてしまいそうです。
 パッションフルーツを育てる場合、苗を購入するのが良いみたいです。種子を蒔いて育てるのは、収穫まで時間がかかるし、自分が望んでいた品種じゃなくなっていることも多いみたい。寒さに強い品種を購入し、ネットなどを使って緑のカーテンのように育てる方法が良さそうです。寒くなってきたら、ネットを外して剪定し、来年の春まで屋外で越冬させるという育て方が、一番良いんだと思います。

[写真撮影]

2008年10月13日

トケイソウ科の植物
トケイソウ科
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