| [名前] |
アベマキ |
| [学名] |
Quercus variabiris |
| [名前の由来] |
アベ(アバタ・痘痕)からきていると言われています。 |
| [分布] |
本州中部以西 |
| [科名] |
ブナ科コナラ属 |
| [花色] |
黄褐色 |
| [花期] |
4月・5月 |
| [特徴] |
山地や雑木林に生える落葉高木です。
樹皮は厚く、灰褐色をしています。深い裂け目があり、コルク質が発達します。
当年枝の基部から、黄褐色の雄花序を垂らします。
葉は互生し、長楕円形で先がとがり、縁の鋸歯は側脈から針状に出ます。葉の裏にはビロード状の短毛が密生し灰白色をしています。
果実は堅果です。長い鱗片を持ち、卵球形で、約2cmです。果実の上部がややとがる形をしています。
樹皮はコルクの代用になります。材は器具、建築、薪炭、シイタケの原木に使われます。 |
| [感想] |
まだ半月ほどしかたっていませんが、だいぶ大きくなってきました。クヌギの木に比べると、発芽が少し早いみたいです。
でも、もしかしたらアベマキじゃなくて、クヌギなんじゃないかなーなんて心配もあったりします。どんぐりの大きさが随分違っていたのでそれを元に分類したんですが・・・。木を見ても、見分けが付かなくて(T_T)
もう少し育ててみて、大きくなれば正体がわかるかな? |
| [写真撮影] |
2006年05月03日 |
| [関連ページ] |
身近な植物図鑑:ブナ科の植物 |
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