| [名前] |
シンビジューム |
| [学名] |
Cymbidium floribundum |
| [名前の由来] |
シンビジューム属全般の植物のこと。 |
| [分布] |
東南アジア原産 |
| [科名] |
ラン科シンビジューム属 |
| [花色] |
白色・黄色・緑色・桃色・褐色 |
| [花期] |
6月 |
| [特徴] |
東南アジア原産の多年草。ミャンマー、マレーシアなどに自生しています。
着生ランで、仮球茎から線状の葉を出します。
仮球茎の基部から長い花柄を伸ばし、5個〜20個の花を総状につけます。萼と花弁はほぼ同形同色で、白色、黄色、緑色、桃色、褐色などがあります。
一般的にシンビジュームとして扱われるのは、シンビジューム属のうち、シュンランなどの東洋ランを除いたもののこと。または、東洋ランとの交配品種のこと。
鉢植え、切り花などに利用されます。越冬温度は10度前後。寒さに強い洋ランです。 |
| [感想] |
シンビジウムのツボミが大きくなってきたよー。ニョキニョキと花茎が伸びてきて、ツボミも膨らんできました。もうすぐ花が開きそうです(^^)。近頃園芸店で良く見かける鮮やかで綺麗なシンビジウムじゃなくて、地味で小さな花のシンビジウムなんだけどさ。
園芸店に行って綺麗なシンビジウムを見ると、やっぱり心が惹かれちゃうよねー。あの鮮やかな色に、大きくて立派な花の姿を見たら、それだけで心を奪われてしまう。しかし、値札を見ると一気に落胆してしまう(^^ゞ
高いの買っても、どうせすぐに枯らしちゃうしー。大切にしている植木ほど枯らしてしまうので、高価なシンビジウム園芸は僕には無理なんだろうなー。園芸店で自由に写真を撮っていいっていわれたら、毎日のように通っちゃうんだけどなー、ありえないよな(^^ゞ |
| [撮影日] |
2007年04月19日 |
| [関連ページ] |
身近な植物図鑑:ラン科の植物 |
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