シンビジュームを育てる |
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シンビジウムかシンビジュームかシンビデュームか |
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シンビジュームはCymbidium属の植物全般のことを指します。このことからも、「シンビデューム」とするのが正しいのかもしれませんが、当サイトではシンビジュームとして書かせていただきます。
僕が育てているシンビジュームのひとつは、金稜辺蘭(キンリョウヘンラン)というみたいです。洋ランの中では、もっとも古くから日本に伝わっている種類だそうです。
シンビジュームにもたくさんの改良品種がありますが、金稜辺蘭はあまり華やかさとかはないですねー。元々は花を楽しむランじゃなくて、葉を楽しむランのようです。 |
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シンビジュームの育て方 |
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育て方は洋ランの中では、丈夫で、寒さにも強く、育てやすい品種です。一年を通じて日当たりの良いところに置き、冬は最低5度以上を保つようにし、夏は風通しの良い涼しい場所に置きます。ストーブの近くに置いたり、真夏の炎天下に置いていると、花が咲かなくなってしまいます。
花後、バルブから新芽が出てきますが、1バルブにつき1新芽として、それ以外は芽かきを行います。そうすると、栄養分が分散せず、来年にはたくさんの花を付けてくれるようになります。
肥料は4月〜9月に施し、特に8月〜9月の暑い季節は窒素分の多い液肥をあげます。
植え替えは3月〜4月ごろ、軽石やバークを用いた土で植え付けます。
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←開花期 |
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←肥料 |
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←植え替え |
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シンビジュームの増やし方 |
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シンビジュームは株分けで増やします。3バルブを最低単位にして株分けします。
年々、品種改良が進み、鮮やかな花を付けるシンビジュームが登場するので、新しい株を購入するのもオススメです。出来たばかりの品種は高価になってしまいますが、市場にたくさん出回るようになると、お求め安い価格となります。 |
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キンリョウヘン栽培記録 |
ピンク系のシンビジューム栽培記録 |
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