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  オリヅルランを育てる

オリヅルランを育てる
枯れたり、伸びたり、育ったり
   うちのオリヅルランは、なんだかんだで、意外と短命です(^^ゞ
 どうしても根腐れしてしまうみたいです。大きくなると根が混んでくるっていうのはわかってるんですが、植え替えをするのが面倒臭くて・・・。そうすると、梅雨時や夏になると、根腐れして枯れてしまうみたいです。
 しかし、ランナーを使って別の鉢で育てていたりすることも多いので、子孫を残して、長年、我が家に居座っています。
 根腐れ以外は、これといった手入れも必要ないわりに、草姿が綺麗なので、園芸を始めたばかりの初心者の方とか、室内でちょっと観葉植物を置きたいって方にはオススメです。
オリヅルランの育て方
   1年を通して日当たりの良い場所に置くのが理想的ですが、室内でも育てることができます。耐寒性もあるので、冬場でも屋外で越冬可能です。ただしシャムオリヅルランは耐寒性がなく10度を下回らないように管理します。
 普通、鉢植えで育てますが、ランナーが垂れ下がる様子を楽しむために、吊り鉢に植えて楽しむこともできます。この場合、ランナーが良くでるように、十分に日光にあてましょう。
 水遣りは、土か乾燥してきたら、たっぷりと与えましょう。根が多肉質なので乾燥には強い植物ですが、株が大きくなって鉢中に根が回ると水はけが悪くなり、根腐れの原因になります。根が込んできたら植え替え時です。
 肥料は、成長期の4月〜10月までに、2ヶ月に1回程度、緩効肥料をあげましょう。
 ランナーの先に付いた子株には、すでに根が出ていることが多いので、そのまま鉢植えにして増やすことができます。
 性質は丈夫ですが、カイガラムシが発生しやすいです。
オリズルランの増やし方
   ランナーから簡単に増やすことができます。
 失敗を恐れ絶対確実に増やしたい場合は、ランナーが繋がった状態のまま、子株をビニールポットなどに植えつけます。根が十分に伸びてから、ランナーを切れば確実に増やすことができます。

 オリヅルラン栽培記録
オリヅルラン
2006年08月17日
オリヅルラン
2006年08月17日
オリヅルラン
2006年10月26日
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