| [名前] |
サニーレタス |
| [学名] |
Lactuca sativa var. crispa |
| [名前の由来] |
別名、チシャ、サラダ菜。
玉キャベツをマタチシャ。リーフレタスはハチシャ、コスレタスはタチチシャ、カッティングレタスはカキチシャ。 |
| [分布] |
アジア〜ヨーロッパ原産 |
| [科名] |
キク科アキノノゲシ属 |
| [花色] |
黄色 |
| [花期] |
7月・8月・9月 |
| [特徴] |
アジアからヨーロッパ原産の一年草から、越年草の野菜。
多くの変種があり、サニーレタス、リーフレタスは非結球のレタスの仲間。緑色の物もありますが、サニーレタスはアントシアニンが発現し赤色を帯びています。
日本で一般的なヘディングレタスは一年草で、葉は地ぎわから束生し、成長すると円形〜楕円形に結球します。
花茎を伸ばし、その先端に円錐花序を出し、直径約2cmの頭状花をつけます。開花時期は地域や気候によって大きく異なります。
茎を傷付けると白い乳液が出ます。これはラクチュコピクリンと呼ばれるポリフェノールの一種です。 |
| [感想] |
6月に種蒔きしたんですが、収穫する間もなく、あれよあれよという間にツボミを持ってしまいました。肝心の葉がないんですよ、葉が・・・
花茎がニョキニョキと伸びてしまって、その茎に小さな葉は付いているんですが、食べられるような葉が出てきませんでした。完全な失敗です。種蒔きの時期が悪かったようです。袋に書いてある通りに種蒔きしたんですが(^^ゞ
真冬の寒さの和らいだ春先の3月頃に種蒔きするか、夏の暑さの収まった秋に種蒔きをするのが良いと思われます。そうしないと、花茎が伸びてしまうと思います。花茎が伸びてしまうと、栄養のすべてがそちらに行ってしまうようなので、葉は小型化して食べられないですね・・・ |
| [撮影日] |
2006年08月28日 |
| [関連ページ] |
身近な植物図鑑:キク科の植物 |
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