| [名前] |
バラ |
| [学名] |
Rosa |
| [名前の由来] |
薔薇。トゲのあるイバラの総称。 |
| [分布] |
北半球各地 |
| [科名] |
バラ科バラ属 |
| [花色] |
白色・紅色・淡紅色・黄色など |
| [花期] |
5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月 |
| [特徴] |
北半球に100種〜200種が分布し、日本にも10数種が自生しています。観賞用に栽培されるバラは複雑な品種間交配によって成立しました。便宜上、株立性のバラと、つるバラとに分類されます。
低木、小低木、つる性半落葉低木など品種によって異なりますが、高さは1m〜4mになります。
葉は羽状で、小葉は先端がとがった卵形です。
サンショウバラや、箱根、富士山周辺に多く自生し、5月〜6月に淡紅色の花が咲きます。
ナニワイバラは四国、九州に野生化している常緑の半つる性で、6月〜7月に白色で一重の花が咲きます。
タカネイバラは高山帯に多く、紅色の花が咲きます。
モッコウバラは江戸時代に中国から渡来したバラで、白色〜黄色の花を咲かせます。 |
| [感想] |
こちらの写真は、ミニバラとして売られていた黄花のバラです。ツボミの中の花びらの重なり具合がとても綺麗だなーと思います。完全に開いてしまうよりも、開く前の状態の方がバラは美しいですね。
購入してもうまく育てることができないので、しばらくすると植木鉢の藻屑となってしまいます(^^ゞ。バラだけは、何度やっても上手に育てられないんですよねー。ってなわけで、今回掲載したバラはこれで最後になるかもしれませんが、綺麗に写真が撮れたので掲載することにしました。
どうも病気にやられてしまうことが多くて・・・。葉が黒くなってパリパリになって枯れてしまうことが多いんですよ。 |
| [写真撮影] |
2006年09月09日 |
| [関連ページ] |
身近な植物図鑑:バラ科の植物 |
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