| [名前] |
ポーチュラカ |
| [学名] |
Portulaca |
| [名前の由来] |
別名、ハナスベリヒユ。 |
| [分布] |
熱帯原産の園芸種 |
| [科名] |
スベリヒユ科スベリヒユ属 |
| [花色] |
赤、ピンク、白、黄色、オレンジ |
| [花期] |
5月・6月・7月・8月・9月・10月 |
| [特徴] |
熱帯原産の多年草です。ですが寒さに弱いので、日本では一年草として扱われます。
茎は地面を這うように広がり、草高は20cm〜30cmになります。
花径は約2.5cmで、花色は豊富で、赤、ピンク、白、黄、オレンジなどがあります。花は一日花で、曇りの日は開花しません。
葉は多肉質です。
マツバボタン、スベリヒユの近縁種になります。乾燥に強い性質を持ちます。 |
| [感想] |
係りの者が育てているポーチュラカです。心なしか、自分で育てているポーチュラカに比べると、元気があるような気がする。うちは日当たりが悪いからなぁー(TωT)。日当たりが良くて、広いお庭のある家が欲しいなぁ〜。4LDK嫁付き一戸建てっていうの?
右側の部分は、ポーチュラカの果実ですかねー?それともつぼみですかねー?不思議な形をしてるんだなーと思って、花と一緒に掲載できるように写真を撮影しました。
黄色一色のポーチュラカって、ちょっとマツヨイグサっぽいですね。 |
| [写真撮影] |
2007年07月18日 |
| [関連ページ] |
身近な植物図鑑:スベリヒユ科の植物 |
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