[学名]
高三郎。由来は不明。
本州〜沖縄
キク科
白色
水田のふちや、川べりなどで、人の住む近くに多い1年草。 茎は葉とともに剛毛があり、高さ20〜60cmになります。 葉のわきから対生して枝を2度分け、その先に経約1cmの頭花をつけます。白色の舌状花と、中心の緑白色〜淡黄白色の筒状花からなります。 葉は対生し、細鋸歯のある披針形です。 果実は冠毛のないそう果です。そう果は黒く熟すとこぼれやすく、水に運ばれて繁殖します。 世界中の温帯〜熱帯に見られる雑草のひとつです。
なんともまあ不思議な名前の付いた植物です。人物名なのでしょうか?千葉ロッテマリーンズのサブロー選手がホークスに移籍すると、タカサブローになるのかな(^^ゞ 身近に湿った土地というのがないせいか、あまり見かけることの少ない植物ですね。見付ければ、特徴的な形から、すぐにタカサブロウだとわかるんですけどね。