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 鳥ヶ崎横穴

坩形土器 バス停小原台入り口下車 徒歩10分
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坩形土器
坩形土器
 坩形土器と書いて、かんがたしきどきと読みます。古墳時代中期〜後期にかけての土器で、赤く装飾していることもあります。
 現在は海上自衛隊鳥ヶ崎官舎や、東京湾海上交通センター鴨居宿舎が建つ山腹に、弥生時代から古墳時代にかけてのものと思われる横穴群が50以上もありました。残念ながら、現在は開発によって何も残っていません。
 1924年(大正13年)、セメント原料採取工事の際、海蝕洞穴も発見されており、古くから鴨居には人々が住んでいたことがわかっています。

三浦半島の歴史:横須賀市深田台・横須賀市歴史人文博物館
東京湾海上交通センター

小壺 バス停小原台入り口下車 徒歩10分
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小壺
小壺
 須恵器製の小壺です。須恵器と書いて、すえきと読みます。
 須恵器の製作技術は朝鮮半島から伝わっており、当時としては貴重なものでした。土器は野焼きで焼成するのに対して、須恵器は窯を用いて高温で焼成しました。その結果、硬くて丈夫に作成することができるようになりました。
 古墳時代から、平安時代にかけて作られましたが、古墳時代に作られた須恵器は、実用品ではなく、祭祀用や副葬品として使われました。
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