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祭神は天照大神(あまてらすおおみかみ)です。
口伝によると、江戸時代、お伊勢参りが盛んだった頃、里人の三家(げんぜむ、きゅうぜむ、さんぜむ)が、小字峯のこの地に伊勢の神官より勧請したと伝えられています。
現在の拝殿は、昭和21年に建てられ、平成11年に改修が行われました。 |
| 撮影:2006年03月24日 |
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お伊勢山(天照大神社社業林) |
京急長沢駅下車 徒歩25分
天照大神社内  |
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通称、お伊勢山と呼ばれる、天照大神社の社業林です。山といっても、こんもりとした丘のような感じです。神社の背後には、さらに山が続いています。
天照大神社までは長い階段が続き、左右は林に囲まれています。古き良き時代の氏神様を思わせる雰囲気があり、私の好きな参道でもあります。残念なのは、近くの警察犬訓練所のしつけのなってない犬がうるさいことくらいでしょうか(^^ゞ。動物を飼う環境としては、ちょっと劣悪ですよね。
右側の舗装された道を進めば、車でも参拝可能です。 |
| 撮影:2006年03月24日 |
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参道の鳥居脇にある庚申塔です。いつのころにつくられたのかはわかりません。左側の石も、何か意味があるようですが、わかりません。漬け物石でしょうか?
右側面に文字が刻まれていましたが、劣化が激しく読み取ることはできませんでした。
庚申塔には三猿(猿田彦)と、青面観音が刻まれているようです。 |
| 撮影:2006年03月24日 |
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