最蔵寺(さいぞうじ) |
京急YRP野比駅下車 徒歩10分
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光照山最蔵寺といいます。浄土真宗で、本尊は阿弥陀如来。
1222年(貞応元年)の創建です。当時、最善坊といい天台宗のお寺で、野比地区では最古の寺院でした。
伝えによれば、徳林上人は、禁裏を守る北面の武士で藤原相模之介千晴を名乗っていました。僧になり、諸国を回って野比に来て、近くに最善坊という庵を建て、天台宗を広めていましたが、親鸞上人に帰依し浄土真宗に改宗しまし、寺名を最蔵寺に改めました。
その後、大永年間(1521年〜1528年)に、沼の池と呼ばれる場所にあったのを、現在地に移したと伝えられています。
本尊の阿弥陀如来は、江戸時代の作と言われ、他に恵信作と伝えられる鎌倉時代の阿弥陀如来も祀られています。11月の上旬には、親鸞上人の徳をしのび、報恩講が行われます。 |
| 写真撮影:2006年02月22日 |
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最蔵寺(さいぞうじ) |
京急YRP野比駅下車 徒歩10分
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最蔵寺の本堂です。
本堂周りの庭や庭木は綺麗に整えられていて、本堂も綺麗ですね。綺麗すぎて、ちょっと入りづらいお寺だったりもします。
背後には墓地があります。 |
| 写真撮影:2006年02月22日 |
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