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電車を利用するべきか、バスを利用するべきか、悩む場所にあります。最寄のバス停は尻摺坂上が目の前にあり、フェンスを越えれば徒歩5秒。YRP野比駅からだと徒歩15分くらいかかるのかな?
洪水防止用の雨水調整池としての役割も果たしている公園のようです。池の水が流れ出す場所には、鉄板で作られた水位調整用の水門がありました。
大雨が降った時に来たことがないのでわかりませんが、大雨が降ると水没してしまうのかもしれません。 |
| 撮影:2007年01月30日 |
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「沼の池遊水池」、「トンボの池」、「雨水調整池」などの名前がありますが、たぶん「沼の池遊水池」でいいんじゃないかな。
良くわからないので僕が命名します、ここは「沼の池遊水池」です!!
旧地名でこのあたりのことを「沼」と呼んでいました。その沼という地名にある池なので、「沼の池」と呼ぶのでしょう。沼のような池という意味ではないはずです。
池にはコイがたくさん住んでいました。雨水調整池の機能も果たしているので、大雨が降った場合、コイはどうなってしまうんだろう・・・
看板にはたくさんのトンボが住んでいると書かれてありましたが、トンボは冬だったため確認できませんでした。
身近な生き物図鑑:コイ(鯉) |
| 撮影:2007年01月30日 |
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遊水池内には、川の流れや池が作られ、人が歩くための橋なども作られていました。小さいけれど藤棚や、蚊がいっぱいいるけどベンチなどもありました。
たくさんのアジサイが植えられていたので、梅雨の季節に行くと綺麗かもしれません。ですが、雨が降ってるときは危険なので立ち入らない方が良さそうです。
植物の写真を撮影するためには、色々な植物が植えられていて、なかなか良い公園だなーなんて思いました。
この池の水がどこから来ているのかは、確認できませんでした。 |
| 撮影:2007年01月30日 |
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野比川の源流を探せコーナーで、ついに見つけたと思った野比川の源流。この沼の池遊水池が野比川の源流だと思いました。
しかし、下流にたどっていったら「野比川支川」と書かれた看板を発見。野比川の支流のひとつの源流かもと思ったんだけど、地図をたどってみると野比川とは繋がっていないみたいです。
途中で2つに分かれて、一方は南向きに進んで海に注ぎ、もう一方は京急の線路沿いに流れて、途中で地下にもぐって行方不明。もしかしたら、地下を流れて野比川に流れ込んでいるのかもしれません。詳細を知りたい方は、横須賀市の下水道部にお問い合わせください。
三浦半島の歴史:横須賀市野比・野比川 |
| 撮影:2007年01月30日 |
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