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タイミング悪く、ちょうど改修工事中でした。改修工事前の趣きのある駅舎の写真を撮りたかったので残念です。
新大津駅は、地元と神奈川県学務課が、現在の県立横須賀大津高等学校、かつての横須賀高等女学校の前に駅を作って欲しいとの要望に応えるかたちで作られました。
1942年(昭和17年)12月1日に、「鳴神駅(なるかみえき)」としてスタートしました。
その後、1948年(昭和23年)2月1日に、「新大津駅」に改称されました。
三浦半島の歴史:横須賀市大津町・京急大津駅
三浦半島の歴史:横須賀市三春町・堀ノ内駅
三浦半島の歴史:横須賀市根岸町・北久里浜駅 |
| 撮影:2006年12月02日 |
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京浜急行の駅の中でも小さな駅で、1日の平均乗降客数は5969人です。たたずまいも開業当時からほとんど変わっていませんでしたが、2006年に改修工事が行われました。
相対式ホーム2面2線の地上駅です。
駅前周辺も、ローカル駅特有ののんびりとした雰囲気が漂っています。
鳴神駅の駅名は、日本軍が占領していたアリューシャン列島のラット諸島にあるキスカ島のことを鳴神と呼ばれていたので、その名前から名付けられました。現在はアメリカ合衆国アラスカ州となっています。
ちなみに、北久里浜駅は昭南駅と名付けられていました。今のシンガポールのことを昭南と呼ばれていたので、その名前から名付けられました。その後、1963年(昭和38年)に「湘南井田駅」と改称されました。 |
| 撮影:2006年12月02日 |
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旅行に行ったり、JRに乗ったりすると、「電車の大きさに比べてレールの間隔が狭いなー」と思ったことがありませんか?
レールの間隔の事を専門用語では『軌間』といいますが、京急が軌間の広いレールを採用しています。標準軌でレールの間隔は1435mmになります。日本では、新幹線や地下鉄で採用されています。ほとんどの在来線は1067mmの軌間を採用しています。
軌間が広ければ広いほど安定性は増し、横風に対する耐性も向上するはずなんですが、なぜか京急の電車は非常に良く揺れます。 |
| 撮影:2006年12月02日 |
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