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やはり駅の写真を撮影するというのは恥ずかしいものである(^^ゞ。通る人がみな、僕の顔を覗き込むのでデジカメのファインダーを覗いて顔を隠すことにした。
開業は1930年(昭和5年)4月1日です。県立大学駅と同じ日に開業しています。
開業当初は「湘南大津駅」でしたが、1963年(昭和38年)11月1日に「京浜大津駅」に変わり、1987年(昭和62年)6月1日に現在の「京急大津駅」になりました。
相対式ホーム2面2線の地上駅です。1日の平均乗降人数は5841人です。
昔のホームには、なぜか跳び箱が数個あったような記憶があります。椅子だったのでしょうか?踏み切りには進入禁止のための剣山のような罠があったような記憶もあるのですが・・・
三浦半島の歴史:横須賀市大津町・新大津駅
三浦半島の歴史:横須賀市三春町・堀ノ内駅
三浦半島の歴史:横須賀市馬堀町・馬堀海岸駅 |
| 撮影:2006年12月02日 |
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駅すぐ隣の踏み切りから撮影しました。
かつて駅から海のほうに歩いていくと、すぐに海岸がありました。遠浅の海で、潮干狩りや、海水浴でとても賑わったそうです。線路はその海岸に沿って敷かれていました。
現在では埋め立てによって、住宅地となっています。旧道を歩いていると、かつて川だったであろう場所に橋が掛けられていた跡などが残っています。
堀ノ内駅〜浦賀駅が京急の本線になりますが、実質的には堀ノ内駅〜三崎口駅が本線扱いとなっています。戦時中、軍部の要請で浦賀から久里浜方面へ延伸する計画が立てられていたため、堀ノ内駅〜浦賀駅が本線となっています。 |
| 撮影:2006年12月02日 |
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祭神は宇迦之魂命(うがのみたまのみこと)です。創建は1713年(正徳3年)と伝えられています。
駅舎に併設し、大きなスダジイが特徴的なお稲荷さんです。
駅構内付近にあった大津宿稲荷大明神を移築したものです。駅舎を新設する際、一時的に撤去されましたが、駅長が次々に災難に遭い気味悪がって駅長のなり手がいなくなったことから、地元の人々や駅員の交通安全と無病息災を願って、再び現在地に祭られるようになりました。
戦時中は、出征兵士たちがこのお稲荷さんに武運長久を祈ってから送り出されたとのことです。 |
| 撮影:2006年12月02日 |
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