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ゴミ処理場の裏山の中に数基、点在しているようです。山中で目印になる物が何もないので、どのあたりにあるのか正確なことはわかりません。もしかしたら、入っちゃいけない場所なのかも(^^ゞ
とりあえずの行き方としては、くりはま花の国の冒険ランドの裏側から山道を行くのが一番わかりやすいです。それ以外だと、尻こすり坂の開削記念碑の裏側からも行くことができます。ただ、マムシが出るので冬に行った方がいいかも。
かつて、久里浜〜野比にかけては、海軍の軍用地がたくさんあったようです。くりはま花の国や、神明小学校、ビクター工場、図書館あたり一帯が海軍用地だったようです。
その名残が今でも残されている、非常に貴重な遺物だと思います。
三浦半島の歴史:横須賀市神明町・尻こすり坂開削碑
三浦半島の歴史:横須賀市神明町・くりはま花の国 |
| 写真撮影:2006年11月14日 |
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くりはま花の国から、こんな感じの山道を10分くらい歩きます。そんなに激しく険しいわけではありませんが、人通りはないようです。
海軍用地の石柱を見付けたら、そのまま同じ道を引き返すのが一番いいです。分かれ道がかなりたくさんあり、倒木で通れなくなっていたり、崖崩れの跡になっていたりして危険がいっぱいでした。
自分が行った時、崖崩れ跡から落ちて怪我をしたので、あんまりオススメできない場所にある史跡です・・・ |
| 写真撮影:2006年11月14日 |
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尻こすり坂の開削碑から、畑を通り抜けていくと、このようなカシの木林に出くわします。木の生え方からすると、ここは薪や炭を取るための里山だったと思われます。キノコなどもとったのかもしれません。
ここからだと、海軍用地の石柱まではやや距離があります。
ここは迷子になる可能性が高いので、特別な用事がない限り、来ない方がいいと思います。落ち葉もいっぱいで、ダニもいっぱいいそうな感じですし・・・
写真で見るとトトロが出てきそうな感じに見えますが、実際に足を踏み入れるとツツガムシとか出てきそうな感じです(^^ゞ
身近な植物図鑑:ブナ科の植物
身近な植物図鑑:マテバシイの未熟なドングリ
家庭の医学:ツツガムシ病 |
| 写真撮影:2006年11月14日 |
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