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アカモク


アカモク

[和名・種類]

アカモク

[学名]

Sargassum horneri

[英名]

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[名前の由来]

あかもく。

[分布]

太平洋中部

[科名]

褐藻綱ヒバマタ目ホンダワラ科

[特徴・解説]

 漸深帯に生える褐藻綱のホンダワラの仲間。
 長さは3m〜4mになります。長いものでは10mを越すものもあります。茎は円柱状をしています。主枝は柔らかいひも状で、上部は細い糸状になります。1年生で、秋には枯れてしまいます。
 気胞は楕円形、あるいは紡錘形で、長さ1cm〜1.5cmになります。気胞の内部は繊細な髄糸が存在します。先端に切り込みの深いぎざぎざの笹の葉形の葉がつきます。冠葉は切れ込みのある細い笹の葉形です。
 乾燥後は黄色味がかかります。
 食用になります。

[観察・感想]

 波打ち際に打ち上げられていた海藻のアカモク。これがアカモクだということを知らずに、写真を撮っていました。釣りをしていると、すぐに根掛かりしたりして、糸に絡んでくる海藻のひとつですねー。
 図鑑で調べてみたら、「アカモク」という名前の海藻だということがわかりました。
 アカモクって、食用になる海藻なんですが、知っていますか?強い粘り気のあるネバネバとした海藻。メカブとかモズクよりもネバネバは強いかなー。何度か食べたことあるんですよ。そのアカモクが、まさかこれだったとは思いませんでしたー。意外と美味しいんですよ。良く打ち上げられる海藻のひとつです。巨大な海藻なので、波が強いとちぎれて流されてしまうのかもしれないですねー。
 でもさ、大きな物だと10m以上になるってことは、ダイバーにとってはちょっと怖い存在の海藻だったりとかするかもしれないですねー。

[写真撮影]

2007年12月17日

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