| [名前] |
シュンギク |
| [学名] |
Chrysanthemum coronarium |
| [名前の由来] |
春菊。春に咲くキクのこと。
別名、キクナ(菊菜)。菊のような葉をしていることから。 |
| [分布] |
地中海沿岸部原産 |
| [科名] |
キク科キク属 |
| [花色] |
黄色 |
| [花期] |
3月・4月・5月 |
| [特徴] |
地中海沿岸部原産の一年草〜二年草の野菜。日本へは、中国経由で渡来しました。食用に使用するのは東アジアだけで、他は観賞用に使用されています。
高さ30cm〜60cmになります。
頭花は、経約3cmの淡黄色です。
葉は、濃緑色で、羽状に裂けます。
春まき、夏まき、秋まきと、年に3季の栽培がされます。特に春まきの3月〜6月、秋まきの9月〜10月が種まきの適期で育てやすいです。葉には香りがあり、おひたし、汁物、鍋料理などに使用します。花を観賞する品種もあります。 |
| [感想] |
小さいけれど、立派にシュンギクの形をしています。9月にタネをまいたんですが、なぜかちっとも大きくなりません(T_T)。肥料不足なのかもしれません。
食用として育てるか、観賞用として育てるか難しいところです。とりあえず、シュンギクの花が見られるまでは育てるつもりです。寒さにも強く、ほぼ一年中栽培でき、日当たりが悪くても平気で、丈夫で育てやすいので、家庭菜園には最適な野菜だと思います。
写真はすでに間引きをした後ですが、間引きをした株はサラダなどにして食べることができます。 |
| [撮影日] |
2005年11月29日 |
| [関連ページ] |
身近な植物図鑑:キク科の植物 |
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