| [名前] |
シュンギク |
| [学名] |
Chrysanthemum coronarium |
| [名前の由来] |
春菊。春に咲くキクのこと。
別名、キクナ(菊菜)。菊のような葉をしていることから。 |
| [分布] |
地中海沿岸部原産 |
| [科名] |
キク科キク属 |
| [花色] |
黄色 |
| [花期] |
3月・4月・5月 |
| [特徴] |
地中海沿岸部原産の一年草〜二年草の野菜。日本へは、中国経由で渡来しました。食用に使用するのは東アジアだけで、他は観賞用に使用されています。
高さ30cm〜60cmになります。
頭花は、経約3cmの淡黄色です。
葉は、濃緑色で、羽状に裂けます。
春まき、夏まき、秋まきと、年に3季の栽培がされます。特に春まきの3月〜6月、秋まきの9月〜10月が種まきの適期で育てやすいです。葉には香りがあり、おひたし、汁物、鍋料理などに使用します。花を観賞する品種もあります。 |
| [感想] |
神奈川県では滅多に降らない大雪の日の写真です。デジカメを購入して以来、一番の積雪だったので、写真を撮りまくってしまいました。もちろん、寒いから部屋の窓から(^^ゞ
少しずつ大きくなってきたシュンギクも、すっかり雪の中に埋もれてしまいました。このまま雪の寒さで枯れちゃうのかなーなんて思っていたんですが、さすが寒さに強いシュンギクですね。このくらいの雪でもへっちゃらでした。でも、真冬の間は、成長は止まってしまうようです。
真冬の寒さが一段落した2月の終わりごろには、化成肥料と、寒肥として有機肥料をあげようかなーと思っています。 |
| [撮影日] |
2006年01月21日 |
| [関連ページ] |
身近な植物図鑑:キク科の植物 |
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