| [名前] |
ワイルドストロベリー |
| [学名] |
Fragaria vesca |
| [名前の由来] |
別名、エゾヘビイチゴ(蝦夷蛇苺)。始め北海道に帰化していたことから。 |
| [分布] |
ヨーロッパ原産 |
| [科名] |
バラ科オランダイチゴ属 |
| [花色] |
白色 |
| [花期] |
4月・5月・6月・7月・8月・9月 |
| [特徴] |
ヨーロッパ原産の帰化植物の多年草。
匍匐枝を伸ばして増えます。
葉は3出複葉で、卵形で粗い鋸歯があります。
花は白色をした5弁花です。
果実は赤く熟し、食べることができます。この果実は花托が肥厚した偽果です。表面に散在する粒状のものが種子になります。 |
| [感想] |
果実を食べるために育てるというよりも、観賞用や、ハーブとして育てられているワイルドストロベリーです。北海道では自生しているらしいのですが、あまり食べないみたい。北海道だとエキノコックスになる可能性があるからかな?
ハーブにするにしても、どうやってハーブにするのかよくわからないので、ほとんど放置状態で育てています(^^ゞ。とっても丈夫なので、放置していても元気です。鉢底から根を出して、地面にしっかりと根付いています。
果実を食べても、甘味がなくて美味しくないんだよなぁ〜。 |
| [写真撮影] |
2006年05月17日 |
| [関連ページ] |
家庭の医学:エキノコックス症(包虫症)
身近な植物図鑑:バラ科の植物 |
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